manma.ME[マンマミー]

育休後も自分らしく子育てと仕事を楽しもう!

プロフィール

このサイトを書いている人

はじめまして、管理栄養士の諏訪朋子(すわともこ)です。

1983年生まれ。

2児(5歳男の子、0歳女の子)のママです。

趣味は、子ども・旅・おいしいもの

ママを思いっきり楽しむことに挑戦中です。

 

このサイトのこと

当サイト「manma.ME(マンマミー)」は、はじめての子育てに向き合う育休ママに向けた情報をお届けしています。

サイト名には、

  • ママが自分のまんま、人生を楽しもう!
  • まんま(=赤ちゃんのごはん)

という意味をこめています。

主な内容は『子どもの食』について。

管理栄養士として、科学的根拠をもとに「本当は何が正しいの?」という疑問を解説しています。

  • 授乳期:ママ自身の食事について、出産後に知っておきたい栄養のハナシ。
  • 離乳食:不安を抱えやすい離乳食についてママの負担を軽減する方法をご紹介。
  • 幼児食:次々とぶつかる子どもの食の悩みについて、科学的根拠をもとに解説。
  • コラム:子育てや働き方、子連れ旅にまつわる情報を、実体験を交えてご紹介。

「はじめての子育ての悩みが少しでも軽くなればいいな。」

そんな思いを込めて、綴っています。

 

「子どもの食・子育て・働き方」ママがぶつかる3大不安

はじめての子育て。幸せや楽しさを感じる一方で、毎日たくさんの悩みや疑問が浮かんできます。私ももちろんその一人で、「子どもの食」「子育てそのものや子どもとの関わり方」「これからの働き方」については特に悩みました。管理栄養士として「子どもの食」を軸にしつつ、私自身がぶつかった悩みや不安を実例に、あのときこんな情報があったら助かったのに…と思うことを記事にしています。

 

子どもの食。ネットで調べるものの答えは結局分からないまま…

授乳中に私が気をつけなければいけないことは?
離乳食は何をどうやって食べさせたらいい?
食材は安心安全なものがいいよね?
食べてくれないのは私のせい?

自分の食べる物には無頓着でも、子どもは別。子どもの栄養や健康のためにネットをむさぼるように読み漁るけれど、最後にはいつだってこう。

「で、結局何が正しいの?どれが本当なの?」

私は管理栄養士ですが、それまでの仕事は大人相手。正直子どもの食についての知識はほとんどありませんでした。

「子どもに食べさせるならオーガニック野菜のほうがいい」

そんな情報を聞けばお試しセットを頼んでみるも、受け取りの手間や経済面を考慮すると続かない。子どものためなのに続けられない自分は「ダメなママなのかも?」という自己嫌悪に落ち入ることもありました。

ところで、「子どもに食べさせるならオーガニック野菜のほうがいい」というこの情報は正しいのでしょうか? ネットを調べれば、なんとなくよさそうですし、気にしなくてもよさそうな記事もあります。「一体正しいのは何なの?」よく分かりません。

そんな風によく分からない情報に踊らされ、不安になるのはもう嫌だ。安心して子どもの食情報を収集できる場所があればいいのに…。いつしかそれは私のやりたいことになっていました。そんな思いから生まれたのがmanma.MEなのです。

 

「子育ては学ぶもの」誰にも教えてもらえない子育てのナゾ。

「子育て」って誰かに教えてもらったことありますか?

大人になるまでの教育課程はおろか、実は妊娠してからも誰からも教えてもらっていないという事実。ママになったその日から、いきなり本番です。

参考にするのは、自分の母親、周囲の先輩ママ、ママ友、育児書、ネット。

まぁ、たしかに参考になるんだけど、正直不安はとまらない。

そんな私は、育休中に子どもの食の資格をとる勉強をしていました。その中で衝撃を受けたのが、実は「保育」という概念。

「子どもってこういうものなんだよ。」

「子どもとの関わり方ってこうやるとちょっとスムーズになるよ。」

もうね、目からうろこ。

「それ、もっと早く教えてよ!」と思うことがたくさんで、知識はやっぱり力になるということを痛感したのです。私は「子育ては学ぶもの」だと確信しています。今も必要に応じて勉強しにいっているわけですが、そんな私の学びと経験もお伝えてきたらと思っています。「学ぶことで子どもと関わることが楽しくなる!」そんな子育ての面白さもお届けできたらと思います!

 

子育てと仕事と。育休中はママのこれからの生き方を考えるチャンス。

育休中は我が子がすべて。「子育てを何よりも優先したい。このまま仕事を辞めたい…」なんて思っているかもしれませんね。でも実は、出産を機に仕事に面白さを感じるママは多いのです。(私の周辺ママ調べ)

「子育てを何よりも優先したい。このまま仕事を辞めたい…」

という思いを抱えていたのは他でもない私自身。育休中に時間や場所に縛られずに働く“起業”という道を目指し、資格をとりました。しかし、経済状況などを考えるとすぐに独立起業をいうわけにもいかず、育休を終え、時短勤務で仕事に復帰しました。

私は現在、会社員として時短勤務で働きながら、週末に子どもに料理を教えるという仕事をしつつ、さらにサイトを運営するというパラレルキャリアです。この働き方にいたるまでには様々な葛藤や物理的な制約がありました。

「子どもを優先したい」という気持ちをスタートにして、働き方を模索して、試行錯誤を繰り返して、今も尚、理想の働き方を目指して挑戦中の身です。

人生の中でかなりのボリュームを占める「仕事」に対して、子どもを理由に諦めたり、手を抜いたり、ただのお金を稼ぐためだけの手段にしてしまうのは本当にもったいないと思います。

会社員も、パートも、起業も、専業主婦も。

どの働き方があなたにとって一番幸せでいられる方法なのかは分かりません。しかし“ママ”という新たなライフステージに突入した今、改めて働き方について考えることはとても大切なことだと思います。

 

「あなたはどうしたい?」という問いに自分の答えを見いだしてほしい

子どもの食も、子どもとの関わり方も、働き方も。

あなたがどんな理想を描き、あなたが何を選ぶのか?ということに答えを出していくことが大切なのだと思います。

子どもが一番嬉しいのは「ママが笑顔でいること」だそうです。

そのためにできることは、実は、あなたが自分自身を大切にすること。そのことを知ったからこそ私自身も自分を大切にすることを常に意識しています。

(意識しないと自分のことを後回しにしちゃうからね、ママは。)

 

ママである自分も

私である自分も

どちらも楽しみながら人生を歩めるように

manma.ME = 私のまんま

そんなママのお役に立てるサイトを目指しています。

どうぞよろしくお願いします!

 

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サイトの更新情報をお届けしています。日常の子育てのぼやきもたまにつぶやいています。

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我が子にあった『オーダーメイド離乳食』のススメ

子育てが始まって、最初の難関といっても過言ではない離乳食。「これであっているの?」「食べないのは私のせい?」「離乳食本の通りにいかないけれど、うちの子は大丈夫?」不安を挙げればキリがありません。

食べ方も進み方も個人差が大きいことは頭では分かっているけれど、どうしても他の子と比べて不安になってしまいます。

1人目の離乳食のとき、私は本の通りにきっちり進めていました。日々、食べた食べないで浮かれたり沈んだり。他の子の食べ方を聞いては、安心したりあせったり。振り返ると離乳食にものすごい時間と労力と精神力をかけていたことを思い出します。

そして2人目の離乳食。今度は離乳食に手間も時間もかけていられないテンヤワンヤの毎日が始まりました。“ついで”に作れるものしか作れないのです。そして意外なことに、それでも離乳食はちゃんと進んでいったのです。

そのとき思ったのは、

  • 「手間をかける=愛情」ではない。だからもっとラクをして作ってもいい!
  • 自分の生活スタイルや食生活によって離乳食の進め方は変わってくる

ということでした。

とは言え、1人目のときの不安感が大きかったのも事実。だれかに「大丈夫だよ」と言ってもらいたかったし、我が子に合った離乳食を安心して進めたかったのです。

この私自身の2度の離乳食経験から、離乳食はそれぞれのライフスタイルに合わせてオーダーメイドで進めたほうが負担感が減るということに気付きました。

管理栄養士/離乳食アドバイザーである諏訪朋子が、あなたのライフスタイルにあった最適な離乳食を提案し、幼児食へ移行するまでにぶつかる悩みや疑問に一緒に向き合い解決していく『オーダーメイド離乳食』

毎日毎日、大変な苦労をしているからこそ、食の課題については悩まずにすぐ相談できるお抱えの管理栄養士をもつ。それによって子育ての負担は大きく軽減します。ストレスフリーな子育てをしたいママは要チェック!

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